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今週のニュース 昨日、やっとグッドウィルが子会社のコムスンの介護事業に関し記者会見をしました。やはりコムスンの樋口社長を引責辞任させ、折口会長は会長職に留まり介護事業を継続すると言っています。この人の経歴を見れば、金のためなら何でもする恥知らずと言うことが分かります。彼は防衛大学校の出身です。防衛大学校は自衛隊の幹部を養成する機関で、学費は一切かからず、在学中に年間約200万円(4年間で約800万円)支給されます。これは国防を担う人材育成のためです。しかし彼は任官拒否、平気で民間会社に就職し金儲けに必死でした。今回もコムスンが摘発されると受け皿会社を事前に準備し、事業を継続するつもりでした。5月30日までは今回の受け皿会社の「日本シルバーサービス」はコムスンの子会社でしたが、5月31日にグループ内の別会社の傘下に移しています。今はコムスンと言う会社が問題になっていますが、本質はグッドウィルグループ及び折口会長が問題なのです。グッドウィルは人材派遣事業で若い人たちから利益を貪り「ワーキングプア」の元凶です。定職に就けない若い人やお年寄りを食い物にする、弱者から金儲けをする人間です。この様な人は一日も早く社会から追放しなければなりません。厚生労働省も二度とこういう不届きものが参入できないよう、性善説にたった現行法を早急に改正してください。 「ファンを裏切ったことが自分でも許せない」−。その声は“乙女”のようにか細かった。大麻取締法違反の罪に問われ、31日に東京地裁で有罪判決を受けた作家、嶽本野ばら被告(39)=本名・嶽本稔明。「下妻物語」など10代の少女らを主人公にした作風で若者の支持を集めた「乙女のカリスマ」は、法廷で声を震わせながら自己批判を繰り返した。 この日の嶽本被告は、黒スーツに白シャツにネクタイ姿。かかとの高い革靴に耳にはピアスを数本と、中世ヨーロッパ風の黒ずくめの「ゴスロリ」(ゴシックロリータ)風スタイルはそのままだ。 「(職業は)作家です」。裁判長に職業を問われ、こう答えた。9月2日の逮捕から約1カ月後に保釈され、現在は作家活動を再開している。 「ぼーっとして気持ちがいい」「音楽がよりきれいに聞こえる」。冒頭陳述などで、大麻に手を染めた経緯を明らかにしていく検察官の言葉を、か細い体を折り曲げて聞き入る嶽本被告。母親や出版社の担当者が証言台に立つと目頭を押さえるしぐさも。
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